Wicket(13)wickt-exmamplesを解析する(abacadabra)(2)

Wicket (9)wicket-examplesをTomcatに導入してみるEclipseに取り込んだ
Wicketのサンプル「wicket-examples」を解析してみます。

前回から引き続き「abacadabra」exampleです。


1.NewUserWizard.java

f:id:UnderSourceCode:20130504112710j:plain

コンストラクタを見ると
・自分クラス自身(NewUserWizardクラス)をModelとして追加
・ウィザードにに4つのステップ(UserNameStep, UserDetailsStep, UserRolesStep, ConfirmationStep)を追加
しています。

試しにウィザードの各ステップを追ってみると・・・

f:id:UnderSourceCode:20130504112723j:plain

前回紹介したIndex.javaの画面。
「wizard for creating a new user」リンクをクリック。

f:id:UnderSourceCode:20130504112743j:plain

UserNameStepクラスの画面に遷移。
テキストボックスに値を入力し「Next>」をクリック。

f:id:UnderSourceCode:20130504112755j:plain

UserDetailsStepクラスの画面に遷移。
テキストボックスに値を入力し「Next>」をクリック。

f:id:UnderSourceCode:20130504112806j:plain

UserRolesStepクラスの画面に遷移。
テキストボックスに値を入力し「Next>」をクリック。

f:id:UnderSourceCode:20130504112821j:plain

ConfirmationStepクラスの画面に遷移。

コンストラクタで追加したステップの順に画面が遷移しています。
各ステップの詳細は次回に。。。