Model-View-Controller モデルについて考えてみる

ASP.NET MVC について調べているとき
Model-View-Controllerとモデルについてのマイクロソフトのページを見つけました。
※印の箇所を、一番下に挙げたページを参考に、管理人が要約してます。

まあ、知っている人にとっては当たり前の内容だと思いますが・・・。


MVC フレームワークの構成
Model-View-Controllerを採用するフレームワークの構成は、以下の3つの層からなる。
ASP.NET MVC に限らず、Strutsなど他のフレームワークにも当てはまる。

・モデル
アプリケーションのデータドメインのロジックを実装する部分。(※1)

・ビュー
アプリケーションのユーザーインターフェイスを表示するコンポーネント。(※1)

・コントローラー
ユーザーとの対話を処理し、モデルと連携し、表示するビューを最終的に選択するコンポーネント 。(※1)


◆モデルの定義
Model-View-Controllerのモデルについて取り上げてみる。

・モデル オブジェクトは、アプリケーションのデータ ドメインのロジックを実装する部分 。(※1)
 →データ ドメインについては以下2つ。

・モデル オブジェクトは、アプリケーションのドメイン ロジック (ビジネス ロジック) を実装する部分。(※2)

・モデルの状態をデータベースに格納したり、データベースから取得したりする。(※2)

マイクロソフトのページでは、データの取得・更新、データを使用するビジネスロジックの両方をモデルに含める
と言うことでしょう。

※1 ASP.NET MVC の概要
※2 DefaultModelBinder クラス