ソースコードから理解する技術-UnderSourceCode

手を動かす(プログラムを組む)ことで技術を理解するブログ

Java 10 + Spring BootでTwitter Botを作成してみた

タイトルにあるように、Java 10でTwitter Botを作成してみました。
まあ今後、Java 8から10への移行案件とかもあるかもしれないし、
ということで予習を兼ねて。。。

作ったものとしては、前回書いたGolangでのTwitter Botと同等機能を
持つものになります。
前回の記事はこちら。
GolangでTwitter Botを作成してみた - ソースコードから理解する技術-UnderSourceCode

仕事の予習も兼ねているので、フレームワークはSpring Boot 2系を使ってみました。
あんまり2系固有の機能は使っていないですが。

Spring Bootを使う際、私はSpring Initializr(https://start.spring.io/)でプロジェクトの
雛形を作ることが多いです。
Java 10 で動かすにあたり、作成した雛形のbuild.gradleに以下の定義を行いました。

sourceCompatibility = 10
targetCompatibility = 10

Java 10 ということで、積極的にローカル変数の宣言には「var」を使ったのですが
個人的にはソースがスッキリとして好ましいですね。

作ったものは以下になります。
GitHub - SrcHndWng/learningTwitterRandomSearch

以下、参考にしたサイトです。
javaでツイッターbotの作成 | iBot研究会
Twitter4J - 設定
Twitter Streaming APIをTwitter4Jで試してみる - @thorikiriのてょりっき
スレッドを終了させる | じっくり学ぶ Java講座 [初心者向け・入門]