Visual Studio CodeでGo言語(golang)のユニットテストを実行する

例によって忘れないための備忘録です。
Visual Studio CodeにGo with Visual Studio Codeが入っていることが前提です。

手順

  1. ユニットテストのファイル(〜_test.go)を作成する。
  2. commnad + shift + p などでコマンドパレットを起動する。
  3. 「Go: Test File」を選択する。

これでユニットテストが実行されると思います。

Visual Studio CodeでGo言語(golang)のデバッグをするときの設定

タイトルの件について、いつも忘れるからメモ。
Visual Studio Codeのバージョンによって違うかも。

デバッグ時の設定手順

  1. メニューバーの「Debug」より「Open Configurations」か「Add Configurations」を選ぶ。
  2. launch.jsonが開く。
  3. その中に設定を記述する。例えばデバッグ時に起動引数を渡したい場合は「args」の項目に渡したい値を設定する。
  4. デバッグを実行する。

A Tour of Goをやってみた(1)

前から気になっていたA Tour of Goをやり始めました。
初日は「welcome」から「Flow control statements: for, if, else, switch and defer」をやってたのだが、その感想を月並みだが箇条書きで書いてみます。

  • 電車の中でiPadでやっていたので、ブラウザ上でコードを記述して実行できること。
  • 今の所、構文が分かりやすい。ループがforのみである事などに、構文を限定しようとする思想を感じる。
  • かなり分かりやすい英文で書かれているように思える。(有名な技術系のドキュメントは大抵そうだけど・・・)

昨今(いや、昔からか・・・?)、プログラマになるには英文が〜・・・、と言われるけど

  • 英文の分かりやすさ
  • 開発環境構築しなくても試せる
  • 構文がry

などの理由から、未経験者にプログラムとはこんなものだよー、と体験してもらうのに
ちょっとイイかもなどと思いました。

nodejs(Lambda用)の自分流の開発環境構築〜実行まで

私がAWS Lambdaで実行するnode.jsを開発する際の、実行環境・開発ツールのセットアップ〜実行までの手順のメモ。

改善点があればアップデートしていくつもり。

前提条件、開発環境方針

  • mac上で構築する。諸々のインストールにはnpmを使用。
  • node.jsはv6.10.0を使用。
  • Lintによるチェック、スクリプト実行はコマンドで行う。

プロジェクト作成

参考サイト

作成したサンプルソース

  • main.js(メイン処理)
exports.handler = (event, context, callback) => {
  // TODO implement
  console.log("main called!");
  callback(null, "Hello from Lambda");
};
    • driver.js(main.jsをローカル実行時に呼ぶドライバー)
var event = {
  "Records": [
    {
      "awsRegion": "ap-northeast-1",
      "sequenceNumber": "xxxxxx",
      "partitionKey": "xxxxxx",
      "eventSource": "aws:s3",
      "data": "xxxxxx"
    }
  ]
};

var context = {
  invokeid: "invokeid",
  done: function(err, message){
    console.log(message);
    return;
  }
};

var lambda = require("./main");
lambda.handler(event, context, function(error, result){
  console.log("main callbacked!");
  console.log(error);
  console.log(result);
});

実行環境構築手順

ESLint構築手順

  • $ npm install eslint
    • プロジェクトのローカルにESLintをインストール。
  • $ ./node_modules/.bin/eslint -v
  • $ ./node_modules/.bin/eslint —init
    • 案内に従いESLintの設定を作る。
? How would you like to configure ESLint? Answer questions about your style
? Are you using ECMAScript 6 features? Yes
? Are you using ES6 modules? No
? Where will your code run? Node
? Do you use JSX? No
? What style of indentation do you use? Spaces
? What quotes do you use for strings? Double
? What line endings do you use? Unix
? Do you require semicolons? Yes
? What format do you want your config file to be in? YAML
  • esllintにconsole.logを許可。
    • .eslintrc.ymlに以下を追加。
    • 「no-console: 0」

実行手順

  • ESLint
    • $ ./node_modules/.bin/eslint *.js

pythonの自分流の開発環境構築〜実行まで

私がpythonで開発する際の、実行環境・エディタ等の開発ツールのセットアップ〜実行までの手順のメモです。

改善点があればアップデートしていくつもり。

前提条件、開発環境方針

  • mac上で構築する。諸々のインストールにはbrewを使用。
  • pythonは3.6.1を使用。
  • 入力補完はエディタで行う。(エディタはVisual Studio Codeを使用)
  • Lintによるチェック、スクリプト実行はコマンドで行う。デバッガーは使用しない。

実行環境構築手順

  • brewにてpyenvの最新版をインストール。(or アップデート)
  • pyenvにてpython 3.6.1をインストール。
  • virtualenvをインストール。

開発環境(エディタ)構築手順

エディタ設定

フォーマッター

実行手順

以下のコマンドを実行する。

プロジェクト作成

  • $ pyenv local 3.6.1
  • $ pyenv virtualenv 3.6.1 プロジェクト名
  • $ pyenv local プロジェクト名

Lintのインストール・実行

  • $ pip install pylint
  • $ pylint main.py

スクリプト実行

作成したサンプルソース(main.py)

"""
main module
"""


class Sample:
    """Sample Class"""

    def __init__(self, message):
        """__init__"""
        self.message = message

    def print_message(self):
        """print_message"""
        print(self.message)

    def print_message2(self):
        """print_message"""
        print(self.message)


def main():
    """main"""

    int_a = 100
    int_b = 200

    print("main!")
    print(int_a)
    print(int_b)

    message = "This is a Test."
    sample = Sample(message)
    sample.print_message()


if __name__ == '__main__':
    main()

(おまけ)pylintでクラス・メソッドの説明コメントが無くてもOKとしたい

pylintの設定は実行ディレクトリの「.pylintrc」ファイルに記述する。

  • 以下のコマンドで.pylintrcを作る。
    • $ pylint --generate-rcfile > .pylintrc
  • .pylintrcの「disable=」に「missing-docstring」を追加し、docstringのエラーを出さないようにする。

JBuilderが返却するbodyをRSpecで取得できない件

RailsAPIを作っている時、JBuilderが返却する値をテストすることはよくあるかと思います。

RSpecにて「response.body」に入っている値を取得しようとしたところ、何も入っていない問題に遭遇しました。

RailsRSpecのバージョンは以下の通りです。
Rails 4.2.1
RSpec 3.2.3

解決方法としては、「/spec/rails_helper.rb」に以下を追加することです。

config.render_views = true


これを書くことで「response.body」に値が入ってきます。
以上です。

参考記事
ruby on rails - Why is JBuilder not returning a response body in JSON when testing RSPEC - Stack Overflow

RubyMineでローカルにbundle installしたRSpecを実行する

Railsでbundle installのパスとして「--path vendor/bundle」を指定することは多いかと思います。
この場合、コマンドからRSpecを実行する際には以下のようにするかと思います。

$ bundle exec rspec spec/・・・_spec.rb

つまり「bundle exec」を指定してローカルにインストールしたRSpecを実行するわけです。

これと同じことをRubyMineで行う方法です。

1.[Run]-[Edit Configration]を開く
2.[RSpec]を開き[Bundler]タブを開く
3.「Run the script in context of the bundle・・・」にチェックを入れる

以上です。