DevLOVE&YASS合同企画「自力で海図を描きだせ!!」に行ってきた

2011/11/12(土)に行われたDevlove&YASS合同企画「自力で海図を描きだせ!!」に行ってきました。

DevLOVEにお邪魔するのは初めてで、勉強会自体も一年ぶり位の参加です。

色々と興味ある話はあったのですが、そのうちのいくつかを自分への備忘録として挙げておきます。

「Point of Sales」から「Point of Use」へ
スピーチで出てきたのですが、覚え切れなかったので、後から検索しました。
以下のサイトと、当日のスピーチの記憶を元に、自分なりに纏めてみました。
ソフトウェアの品質はいつ決まるのか?〜「Point of Sales」から「Point of Use」へ

従来のソフトウェア開発は「Point of Sales」であり、ゆえに製造業と同列に考えられていた。
製造業であるが故に、工程別に品質を管理するウォーターフォールが採用されていた。

が、実際にはソフトウェア開発は「Point of Use」であり、サービス業に近いのではないか。
サービス業であれば、逐次提供するサービスは変化するため、必然的にアジャイルを採用することになる。

ソフトウェア開発を製造業と考えているSIerだと、アジャイルを採用し難いという話もあったかと思います。


「サラリーマンはドラクエのつもりで楽しむ。そうそう死なない。(中略)幾度か倒れて強い敵を倒していく。」
アジャイルでも何でも、新しいことを会社で始める場合に必要な粘り強さを、見事に言い表していると思います。


技術以外のもう一つの「自分自身の軸」
自分は技術以外にも興味ある分野があり、それなりのレベルを目指しているので(まだ到達してないが)
共感できました。

むしろ技術の方を何とかしないと、かな(汗)


最後に、大変有意義な時間をありがとうございました。